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『ぼくがラーメンたべてるとき』
ぼくがラーメン食べてる時、となりでは・・・。そして他の国では。淡々と率直に描かれた子どもの生活環境の絵本。
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『はらっぱ』
ひとつの原っぱを通じて、昭和9年から昭和45年までを描いた絵本。日常生活の中の戦争が描かれています。
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『せかいで いちばん つよい国』
自分達の国の暮らしが一番と信じる大国が世界中を征服しました。残るは一番小さな国だけです。皮肉のきいた戦争絵本。
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『サルビルサ』
「サルビ」「ビルサ」は、偶然出会った二種類の部族?それぞれのコトバ。戦争の起こる過程がシンプルに描かれる絵本。
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『アンナの赤いオーバー』
戦争が終わってもお店はからっぽ。お母さんは、アンナの新しいオーバーを作るため、まずは羊の毛を調達します。1年か…