『さかなを たべた あとの ほね』


加藤休ミ/さく 福音館書店

ちいさなかがくのとも2020年1月号

イワシを やきます。 たべまーす。 イワシの ほねは ほそい ほね。

カレイを にます。 たべまーす。 カレイの ほねは ずらーり。

アマダイを にます。 アサリと たべまーす。 アマダイの ほねは ふとい


骨シリーズ第三弾。おいしい魚の骨。売っている魚を買って、料理して、食べた後の骨を見るというパターン。骨はキレイに残してあります。表紙の魚はアジ。裏表紙には焼いたアジが描かれています。『ちいさなかがくのとも』のこの本の表紙を見た瞬間、おはなし会でやりたい!と思ってストックしていたのですが、コロナ禍でおはなし会の回数がぐっと減り、実践できませんでした。

子どもって、魚苦手な子が多いですよね。やっぱり、骨がめんどくさい。あおぺん、大人になってからカレイの骨がのどに刺さり、耳鼻科に行ったことがあるので、本当に気持ちがわかります。骨!危険!でも、絵で描いてあるものはなんだか気になります。骨が、というより焼き魚が。なんか美味しそうに見えるんですよね。

なんとか、この絵本を効果的に、プログラムに組み込みたいなあというのが、希望です。実現したら、ご紹介しますね。

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