『ほね、ほね、きょうりゅうのほね』


バイロン・バートン/作 かけがわやすこ/やく ポプラ社

2017年

きょうりゅうの ほねを さがして あるく

あった!

ほって くるんで はこにつめ、トラックで はくぶつかんに はこぶ

ほねを くみたてたら ティラノサウルスの できあがり


くっきりしたシンプルな絵のバイロン・バートン。実に遠目の効く本で、学校の教室でも大丈夫なくらいです。文章もリズムよく翻訳されていて、読み聞かせにぴったり。こんなに簡単に恐竜の骨がみつかったら、ホント万々歳ですね。

以前ご紹介した『化石のよぶ声がきこえる』は、女性恐竜ハンターの伝記絵本でしたが、それを超超簡単に凝縮したような、スピード感あふれる絵本です。

おはなし会でも読めるのですが、シンプルなだけにちょっと短め。あきずに聞いてもらえるとも言えます。つなぎに最適かもしれません。

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