あおぺんが図書館に就職した頃にも(平成です!ぎりぎり)、おはなし会は行われていました。毎週水曜日の3時から30分間。職員が交代で、絵本や紙芝居、パネルシアターや手遊びをします。平成の最初の頃は、幼稚園くらいから小学校低学年の子が常連として来てくれていました。春には落ち着きのなかった子が、冬には30分おはなしを聞けるようになっていて、すごいなあと思ったことがありました。10分を超える絵本も、普通に読んでいました。
いつごろからか。おはなし会に来る子どもの年齢が下がり、読む絵本を5,6分ぐらいまでに収めるようになりました。働くお母さんが増え、水曜3時に来られる子も減りました。それと共に、0,1,2歳くらいの赤ちゃんが来るようになり、2009年頃からは、赤ちゃんおはなし会を実施するようになりました。今も需要は、赤ちゃんおはなし会の方が多いのではないかと思います。
おはなし会も、時間変更や曜日の変更も考慮していますが、土日は職員数が半分になるため、カウンターを維持するので精一杯で、定期的におはなし会を土日開催とするのは難しいのです。いい方法があればいいのですが。